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アイディアの宴

名もなき高校生がtwitter改として始めたブログ。

学研ハイレベル模試なるものを受けた

学研ハイレベル模試

今日は日曜日だと言うのにもかかわらず学校に駆り出され模試を受けてきました。

 

ハイレベルという名がつくだけあって、かなり苦戦しました。

反省

  • 英語

リスニングが穴

→全体として大意は把握できるものの、いざ問いに答えようと思うと呆れるほど詳細の情報が抜け落ちている。

〜課題〜

前置詞以降に述べられる細かい情報を聞き取る力。

前置詞のあたりは音が繋がって曖昧になりやすい。なので、日々の英語で聞き取れなかったら箇所があればチェックして自分で発音。

 

ディスコースマーカーの理解不足

→文の前後関係に非常に重要で、そこを捉えきれなかったばかりに文章の整序問題をミス。また、文法問題においてもミスする要因になった。

〜課題〜

一通り配られたプリントを復習。

終わったら長文読んで確認。

  • 数学

計算力が足りない

→解き方のプロセスは合っているもののそれを適切に処理しきれていない。

〜課題〜

途中式を省く癖をなくす

与式を書くときは丁寧に

 

思考力の育成

→(3)の応用問題になるとペンが止まる

〜課題〜

ある条件を与えられたときに使える道具のバラエティを増やす

ex.素数であるとき、円に接するときなど

  • 国語

簡単な設問を落としてしまう

→本文参照の詰めが甘いことで選択問題を落とす傾向にある。

〜課題〜

問題を解くときは全てにおいて本文参照をする。また、それに伴ってロスする時間を調べて、全て本文参照する時としないときではどちらが単位時間当たりの正解率がいいかを調べる。

 

単に知識不足

〜課題〜

東大において古文漢文の重要度は高いとみているので、学校よりもうちょっと突っ込んだところまで手を出しておく

ex.漢文の漢字の意味や読み、古文の構文など

まとめ

結果がどうなるかはわかりませんが奢ることなく日々精進します。

立派な大人になることを目指して...

 

 

志望校は東大

文理選択

今回は私事になりますが、志望校について書いていこうと思います。

 

つい最近、私の学校では文理選択が行われました。私はもともと数学、化学、英単語は病院生活をしている間にかなり進めていましたので理系でいこうかなと考えています。得意科目が多いことも挙げられますが、やっぱりテクノロジー分野に興味があるので理系です。

物理、化学選択で社会は地理で行くことに決めました。

志望校

志望校は前々から悩んでいましたが、東大にしようと思います。理由は行けそうだからとしか言いようがないです(苦笑)

行けそうなら東大行くしかないでしょってことですね。

 

今のところ、これと言って東大に執着するような理由もありませんが大学の4年間もしかすると6年間をお金で買うとなった時、やはり一番刺激を得られるのは東大でしょう。あと東大が後ろにあるとやりたいって言った時のパトロンの数も違いそうですよね。

 

まぁ、こんな理由から自称東大志望ということにさせてください。

 

僕の将来

はっきり言って未定です。みんなを幸せにするということ以外は。

まず今の自分には情報が足りなすぎます。ベンチャーに行くのか、院に行くのか、学生起業するのか、他にもたくさんの選択肢がありますがどれが自分に合ってるか、何に夢中になれるのか自分のことなのに全然わかっていない。

なので、大学生活をお金で買って色々見て、触れて実感したい。というのが今の私の気持ちです。

 

自分が中学校を卒業する時、人生に正解はないと恩師から教わりました。

これに従って生きるならば、まずは大学でやりたいことを見つけたいですね。

お金を稼ぐという点ではいつか妥協する時が来るかも知れないけれど、やりたいことをやり続けるというのもありかななんて心の片隅で思ったりしてます。

 

東大志望だと宣言した人間が言うことじゃないかもしれませんがね(笑)

さて今日はこの辺んで終わりにします。ではまた(^ ^)

 

正しい選択よりも後悔しない選択

生きるってなんだろう

素朴な疑問ですが、生きるってなんでしょうか。この世に生を受けた理由なんて一般の人にしてみればよくわからない。

なので、生きることは人それぞれが自分の定義に沿って創造していくものだと思います。

病気で変わった死生観

僕は16歳の時にガンになりました。それによって自分の生き方は大きく変わりました。

 

僕の生き方は、正しいと言われていることよりも自分の中で後悔しない基準で生きるということです。

 

世間で言われている正しいこと、それって自分に当てはめるとそうでもないことがあります。内心ではわかっているんだけど、変えられない。

だって、このまま正しく生きていけばドロップアウトしないし...って。

 

実は私がそうでした。まんま私です。ガンになるまでは、正しい道を歩いて、それで褒められていい気になってました。それが気持ちよくてその道から外れないようにそーっとそーっと生きていくんです。

それである時、死を喉元に突きつけられました。

 

死にたくない死にたくない。心が荒波だって底へ底へと落ちていく感じがしました。

やりたいことがいっぱいある。結婚もしてないし、社会に貢献することもできていない。彼女になんて言おう、友達は?学校は?とにかく不安だった。

死が怖くて怖くて仕方なかった。

 

この体験が、正しい選択よりも後悔しない選択を選ぶという僕の考えを形作っています

死ぬ時に後悔しないのは、正しくなくても自分のやりたいことに挑戦できた人生です。

後になってこうしていればなんて思ったらこの世に生を受けた意味がない。

 

  • なので、一つ一つの選択に責任を持って時には正しさに逆らうことも必要だと思います。死ぬ時、後悔しないように生きていきましょう。

物を輪の中に送り出す

何かが違うという違和感

今日、初めて本を寄付いたしました。

初めは私のためになると思い買ったのですけれど読み進めていくうちに、なにか違うような変な錯覚に陥ってしまいました。

 

おかしい、手に取った時はこんな感覚じゃなかったはずなのですけれど...(−_−;)

 

私はどうも気分屋なところがありまして、長い人生の一瞬、こんなこともあるのだろなぁと心の中でつぶやいておりました。

 

別の本に救われる

実は、上に書いた本以外にもう二冊ほど本を買っておりまして、そのうちの一冊から寄付という考えとそれを実行する勇気をいただきました。

 

その本はビジネス書でして、世のためになるプロダクトを作ろうよ。

であったり

金、名誉を念頭に置いちゃいけないよ。と言うようなことがメッセージとして綴られておりました。

 

ことにその本の意見として寄付は大事だよ、などとと説かれいるわけではなかったのですけれども、すずろに、さっきの本を読まないのならば寄付するというのはどうだろう。といった考えがふと浮かんできたのでありました。

何が引き金になったのかは、自分でも把握しかねるところであります。あぁ不思議

 

私が言うのもおこがましいことですが、みなが使える公共の場にものを寄付するというのは、なにかとてつもなく素晴らしいような気がしました。

 

なぜなら、私がその本を持っていたところでそれに価値を見出すことはできませんが、一方で寄付に出し、その本を必要とする方が読んでくださればそこに価値が見出されるわけでございます。

しかも、その価値の付与は一回では終わらず二度、三度と巡っていき、システムとして半永久的に失われない。

まさに、ただの紙冊子からキラキラと輝きを放つロゼッタストーンへと生まれ変わったかのようでございます。

 

そう思えた時、目の前の本がとても尊いもののように思われました。

人とものを共有する。なんて素晴らしいんでしょう!

まとめ

さて、今回は本を寄付するという行為を通して私が学んだことを書かせていただきました。私も拙い人間の一人、共有できる知識は少ないかもしれませんが少しでもみなさんと接点を持てたのであれば、それは本望の致すところであります。

ここまでお付き合いありがとうございました。

くれぐれも、お体にはお気をつけてd( ̄  ̄)

 

 

 

 

 

笑顔の神様、スカイピースに捧げるこの思い。

こんにちは。なつめでございます。

今日、紹介したいのは僕が最近ハマっている人気Youtuberのスカイピースです!

知らない人は、とりあえず見て欲しいので下のリンクをどーぞ(笑)

デスボでピザ注文してみた

サムネから面白いもんwwww

笑顔が素敵なスカイピース

どぉもースカイピース!!  イェイ!

動画の冒頭はいつもこの言葉から入ります。スカイピースのファンとしては、この挨拶から画面の前でニヤニヤ(*´∀`*)って感じです。

 

二人の何が良いかって

最高の笑顔

動画を見てるとじんたんとテオ君はいっつもニコニコしていて、見ているこっちまでハッピーになれます。

僕は幸せな時間をくれる二人に言いたい。

いつもありがとう!!!

大人気企画、1万円使い切るまで帰れま10!!


コンビニで1万円使い切るまで帰れま10!!!

 

スカイピースの代名詞となる企画。それが1万円使い切るまで帰れま10!!なのだ!

みなさんは、コンビニで1万円を使ったことはあるだろうか。

そしてその全てを、食したことはあるだろうか。

 

想像をしただけで身震いするような企画だが 、彼らはそれを成し遂げる。

まさに勇者なのだ

(↑言い過ぎかもしれない)

 

上のコンビニ編以外にも、スタバ編などがあって、それも面白い。

 

 この企画は、吐くか吐かないかのせめぎ合いがリアルに描かれてるし、二人が助け合うところを見て、友情を感じれるところがまたアツい。(僕はホモじゃない)

 

まぁ、百聞は一見に如かず。ということで、まずは見るべし!

 

歌...だと!?

僕がスカイピースを推す理由は面白いからだけではない。

なんと二人は歌まで作っちゃってる。しかもうまい。

 

 


スカイピースがガチでクリスマスソングを作ってみた。

 

なんだろう、マルチすぎやしないか...

いっつもニコニコなのにこんなの出されたら、惚れてまうやろー!(何度も言うけど僕はホモじゃない)

 

二人の歌は聴きやすくて、完成度もものすごく高い。

 

ピィーーーーーーナッ!!!

の動画からもわかるように、もともと二人にはアップテンポでノリノリのリズムが宿っているんだろうなと思います。

最高に楽しいですよねピーナッツの動画www

 

まとめ 

じんたんもテオ君も本当に魅力的な人です。 

今年は、もっともっと登録者を伸ばして、より多くの人に二人の笑顔が届くことを期待しています。

これからも動画配信頑張ってください!

 

以上、なつめでした。またのd( ̄  ̄)

 

 

 

2年前、僕はガンになった。それを通して学んだこと。

みなさん、こんにちは。

今回は、僕が経験した骨肉腫という病気について書いていきたいと思います。

自分自身、思うことはたくさんありますが、

このブログを通して、同じ病気を患った方、そのほかのガンや病気に悩んでいる方の力になれればいいなと思い、書くことにしました。長くなるかもしれませんが、お付き合いください。

 

どこから話せばいいのかわからないので、まず大枠から語っていきます。

検査から退院までの道筋

  1.  左腕を上げようとした時に痛みを感じたため、整形外科を受診する。
  2. 詳しい検査のため大学病院へ
  3. 腫瘍は悪性と判断される
  4. 結果が出た次の日から、抗がん剤治療開始
  5. 全てのプロトコールを終了し、転移も見られなかったため退院

大枠としては、このような流れで進んでいきました。これから先は、自分の経験やアドバイスを踏まえて、より詳しく書いていこうと思います。

症状に気づくまで

僕が特に強調したいことがあります。それは、気になる痛みがあったらまず整形外科に行って欲しい。ということです。

理由は、僕の骨肉腫の発見が遅れたことにあります。

上には左腕をあげる時に痛みが出ると書きましたが、それは、入院する直前のことで、初めに感じていた症状は筋肉痛程度。接骨院に行ったらよくなるだろうと思い、2ヶ月ほど接骨院に通いました。

接骨院の先生には、左腕が筋肉痛っぽいんですよね。と説明しました。当然のことながら、レントゲンは取るはずもなく、電気を流したり、マッサージの治療を始めることになったのです。2ヶ月経っても痛みが消えなかったので、さすがにおかしいなと思い、整形外科を受診しました。先生の口から出た言葉は僕の想像をはるかに超えていました。

ここじゃ手に負えないから、詳しい検査は大学病院でやろう

あの時は、頭が真っ白になりました。次の瞬間には、不安と恐怖が同時に襲ってきて人生終わったな、と思ったのを覚えています。

 

抗がん剤治療について

僕の抗がん剤治療は突如として始まりました。腫瘍は一刻を争うような大きさになっていましたし、幸いにも転移はなかったため、そのうちに治療を始めるべきだと言われたからです。

一回目の抗がん剤治療の時は、想像を絶するものでした。吐き気、倦怠感、食欲不振はもちろんですが、常に点滴を流されている状態なので(抗がん剤の量は比較的少ないのですが、抗がん剤は体に毒です。なので、それを薄めるために大量の生理食塩水を点滴します。)トイレが近くなります。それにより、夜中もトイレに目を覚まし、ろくに眠れないという日々が続きました。

あの時はとにかく逃げ出したかったです。

 

しかし、一回目の治療を終え、自分の心境に変化が出てきます。このまま辛いと思って治療を続けていたら絶対に体がもたない。だったら思考を変えて、抗がん剤を攻略してやろう。このようにマインドシフトしていきました。

具体的に僕が、二回目の抗がん剤治療からやり始めたことを紹介します。

  • 治療中は辛くても横にならずに勉強をする

なぜこれをやり始めたのかと言うと、とにかく抗がん剤を意識しないためです。

抗がん剤をやっていても、普段と同じ振る舞いをしていると、意外と気にならないものです。これは、僕が保証します。

ただ、気にしないと言っても、完全には不可能です。僕の場合は、おしっこの色で抗がん剤をやっているんだと確認できました(抗がん剤には色がついてる場合が多いです。僕の場合、一つは赤く、もう一つは真っ黄色でした。なので、おしっこをすると普段と違う色で出てくるため絶対わかります。しかも、尿量を計らなくてはいけないので、カップに尿を出した後、自分で量を確認します。その際に、色も見る羽目になるということです。)

このように、抗がん剤をやっていることを自覚する場面は多々ありますが、そういう時は、大丈夫大丈夫と何回も心の中で唱えていました。それでは間に合わず、吐き気止めの点滴は何度もしましたが、意識してベットに横になっているのとでは、歴然としたさがありました。

  • 抗がん剤を見えないようにカバーをかけてもらう

 これについても、上と似たような理由からです。視覚から抗がん剤を確認できないようにするためです。何度も言いますが、抗がん剤を意識した時点で、気分が悪くなってきます。極力意識しないようにしてください。

抗がん剤にカバーをかけてもらうのは、看護師さんに言えばやってくれると思います。ポイントになるのは、抗がん剤が入っている袋だけでなく、繋がっている管にまでカバーをしてもらうことです。

とにかく、抗がん剤を視覚から排除しましょう。意識しちゃダメです。あくまでも普段通りを貫いてください。でも、本当に辛くなったら、休みましょう。僕もそうしていました。無理は禁物です。

 

ざっとこんな感じのことをやっていました。役に立つかは、わかりませんが参考程度になれば幸いです。

もっと知りたい方や質問がある方がいらっしゃったら、コメントでも、ツイッターからでもメッセージください。精一杯対応させていただきます。

 

初めての全身麻酔手術について

これについて自分が言えるのは、なんとかなるよってことです。

雰囲気だけさらっと書くと、まず集中治療室に入って、すげードクターXで見たまんまやん!って思った後に、術台に横にされて、マスクつけられて、ちょっと甘いような匂いがして、いつの間にかベットで目が覚めてます。

僕の場合は、目が覚めて30分くらいぼーっとした後、起き上がって歩けました。風邪気味の時に歩いてるような感覚です。

でも、目が覚めた後のことは個人差があるようなので、僕のは参考程度にしておいてください。実際にどんなことが起こるのかは、僕にもお医者さんにもわからないことだと思います。

ここで一番みなさんに伝えたいのは、怖くないよということ。麻酔科医の先生も主治医の先生も、看護師さんも、手術の時はみんなが自分のために全力で頑張ってくれています。不安になるのもわかりますが、みんなプロです。お互いに信頼し合えれば向かう所敵なし。これを忘れないで欲しいなと思います。

 

まとめ

 僕はガンという病を通して多くのことを学びました。1日の尊さ。命の重さ。自分を支えてくれる大切な仲間。

きっとガンになってなかったら、当たり前すぎて気づいていないと思います。ここまで読んでくれた皆さんも少し考えてください。当たり前に見えて、大切なものってたくさん転がっています。

この記事を通して、少しでも多くの人に、小さな幸せを感じて生活してもらえると嬉しいです。 ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

ではまたd( ̄  ̄)

 

去年の懺悔からの、徹底的な自分改革

今週のお題「2017年にやりたいこと」

 

みなさんこんばんは^ - ^

今回は新年に向けて、2017年の抱負を語っていきたいと思います!

まぁ、かるーい気持ちで見てやってください。

まず初めに昨年の懺悔

  • 彼女に振られた!!!

これをひけらかすのはお恥ずかしい話なんですが、遠距離恋愛をしていた彼女さんと別れてしましました( ;  ; )

周りの友人には、僕たち結婚するからよろしく。などと吹いて回るほど相性がy買ったのですが、なかなかうまくいかないものですよね。

まぁ、神様がバランスを取ってくれたんですよ、きっと笑

さぁ次っ!

  • 内の自分と外の自分にギャップができてきた

 

これを感じてる人って多いんじゃないかな

自分が知っている本当の自分と、外に見せる顔が違うってこと。

 うーんこれって色々意見があると思うんですけど、自分は外と内でギャップができてくると生活することが息苦しくなってきます。

 なので、なんとか自分を変えようとするんですけど、周りからの目が気になあるというか、なかなか変えられないんですよね(⌒-⌒; )

 これ、自分ではすごく後悔しているので、年越しと同時に自分改革したいと思います。もし友達になんか言われたら

 今年の目標だからよろしくっ(*≧∀≦*)

 とか言ってテキトーに流せるかなと笑

 とまぁ、ざっとこんな感じですかね。

自分改革に向けて

今年は後悔することも多々ありましたが、それでも収穫の方が大きかった年だと感じています。

 なぜなら、プログラミングも始められたし、ある企業の代表取締役の方と面会する機会も得られましたしね!これも全て、自分がやりたいと思ったことに対して、行動したからこそだと思います。

 あと自分に足りないのは、人から好かれるような魅力ですかねー

 

 本をいっぱい読んで知識をつけ、人をたくさん笑わせて、困ってる人にたくさん声かけて、心から人生を謳歌する!

 やりたいこといっぱいですけど、自分なりに自分らしくやって行きたいと思っています。みんなも楽しくやっていこうね( ^ω^ )

 

 ってなわけで、みなさん良いを年を!